TikTokとエイベックスが提携!約25,000曲の話題曲が自由に使える!

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みなさんTikTokって知っていますか?
全世界150カ国以上でリリースされ、日本でも若年層を中心に大ブームとなっているショートムービーアプリです。

音楽に合わせた動画を手軽に世界中の人たちとシェアできるTikTokは、日本国内だけでも月間再生回数は130億回を誇るといわれています。

そんなTikTokが10月19日、有名な日本の音楽レーベルエイベックスと提携することを発表しました。

同社が日本の音楽レコード会社と包括的楽曲ライセンスで提携するのはなんと今回が初めてのこと。

これによりエイベックスが保有する約25,000曲が10月30日から解放され、今後音楽が持つコンテンツの可能性はさらに広がるのではないでしょうか。

エイベックスといえば、浜崎あゆみや倖田來未、AAAなどが有名ですね。
世間の人に多く知られている大ヒットJ-POP曲を数多く保有するエイベックス。

最近では、倖田來未が2010年にカバーした『め組のひと』がヒットしていました。
もともとは1983年にラッツ&スターが歌ってヒットした楽曲ですが、まさかこういった形で中高生の間でブームになるとは…。

エイベックスには隠れた名曲や過去に流行ったヒットソングが多数あります。
TikTokとの提携により、この『め組のひと』のようにリバイバルヒットとなる楽曲が出てくるので
はないでしょうか?


好きな音楽に乗せて口パクしたり踊ったり、自撮りをしたり自由に表現できるTikTokは投稿するほうも見ているほうも楽しめます。
芸能人やモデルだけではなく、一般人でもTikTokの投稿で人気に火がつき有名になった人も多いのではないでしょう。
誰にでも見てもらえる、気軽に自分のとっておきの動画を世界中の人たちと共有できる。
それがTikTokの最大の魅力なのかもしれませんね。

約25,000曲の解放。
これは楽曲がより多くの人たちに認知されるようになるだけではなく、カバーダンスなどユーザーの楽しみ方も大きく広がっていくことに繋がりますね。

また、日本のユーザーだけではなくJ-POP人気の高いアジア地域(韓国・中華圏・インドネシアなど)のユーザーも順次、楽曲を利用することができる予定とのこと。

音楽シーンの変化やの楽しみ方が多様化している今、TikTokは最も注目を集めるサービスですね。

エイベックスとの提携により、TikTokブームは今後ますます盛り上がっていくのではないでしょうか?

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