21歳若手シンガーソングライターREe、癖になる低音ボイスはとんでもない方法で作り出した!?

アーティスト

11月24日、LUGZ STAR RECORDS×sonar-uレギュラーイベント【TOKYO DRIVIN’ VOL.1】に出演したREe
会場、恵比寿club aimのステージで堂々とMCとパフォーマンスをする姿は、活動歴半年とは思えない。

高校時代に軽音部に入り、ギターアンドボーカルを務め、音楽の道を志すようになったREe。
彼女の一番の魅力はなんといっても癖のある低音ボイスだろう。

しかしこの低音ボイスは“天然もの”ではなかった…!?

今回【TOKYO DRIVIN’ VOL.1】ではカミングアウトコーナーが設けられ、アーティストのとんでもないぶっちゃけカミングアウトが続いた。
REeがカミングアウトしたのは『声』についてだ。

実はREeはもともとの高い声をしていたのだという。
しかし低くてハスキーな声を持つかっこいい女性シンガーにあこがれ、日々お酒とカラオケで喉をつぶしたのだ。

日本酒を飲んでカラオケで思いっきり歌って…
と、酒やけで作り上げたパワフルな歌声。

楽器と演者を兼ねそろえたのが“ボーカリスト”なのだが、まさに体を張って理想の歌声へと自らバージョンアップしていったアーティスト。
だからこそ持って生まれた天然のハスキーボイスよりも癖のある、変わった個性を兼ねそろえているREeの低音。

努力で作り上げたこの歌声は、聴いているうちに何度も聴きたくなってくるような…不思議な中毒性がある。
これからもREeの病みつき低音ボイスをライブで堪能したい。

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