1月14日下北沢MOSAiCトップバッター伶、ループマシンパフォーマンス披露

アーティスト

2019年1月14日(月・祝)、 下北沢MOSAiCにてAny records & RISIC records設立イベント「Any or RISIC」がおこなわれた。

ゲストには、MUSIC TRIBEの主催や全国規模でのLIVE活動、地元岡山においてもプロデューサーとしてフェスやイベントの運営、地元アーティストの育成をおこなうLugz&Jera(ラグズ・アンド・ジェラ )を迎え、MUSIC TRIBEバトルオーディションを勝ち抜いたや歌うま高校生の荒巻勇仁や、ミュージックバンクを代表するアーティストはもちろん、多彩な出演者によって彩られた。

今回ご紹介するのは、癖のある低音ボイスを武器に、都内を中心に活動するシンガーソングライター伶。
2019年1月1日に「REe」から「伶」へと改名し、ルーパーを用いつつギターをかき鳴らす新進気鋭の注目アーティストとして話題を呼んでいる。

この日、2019年最初のライブで緊張していると語っていた伶だが、深みのあるジャジーボイスでオリジナルの失恋ソングを見事に歌い切った。

「私が作るとけっきょく失恋ソングになっちゃうんだよね(笑)なんでだろうー?」

と、MCでも観客を沸かせる。

披露された楽曲の中で特に印象的なものは、すれ違う男女の切ないナンバー「君とブルー」だ。

「私はあなたしかいないし、絶対に別れたくないけど…あなたは私のことを何とも思ってなかったんだね。でも…嫌われたくないからそんなこと言えないよ。」

胸がしめつけられるような歌詞に、陰影豊かな歌声。
“好き”だとか単純な気持ちではない複雑な想い。彼女の歌は噛めば噛むほど味の出てくるミステリアスな魅力がある。

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また今回のステージでは、同じく共演者の荒巻勇仁のハンドメイドアクセサリーをつけて登場した伶。

「このピアスとってもかわいいでしょー?なんとこれ、ナイスボイスの歌うま高校生シンガーで話題の荒巻勇仁くんが作ってくれたものなんです!」

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ファンともアーティスト同士の交流も深く、ミステリアスなアーティストでありながらも、無垢であどけない笑顔に心が和む。

本格的に音楽への道を歩みだしてまだ半年ほどだが、ループマシンを使いながらオリジナル楽曲を披露する彼女からは未知の可能性を感じる。

(※ループマシンとは、ある音を録音してそれを繰り返し再生させる音楽機材である。ギターフレーズを重ねて一人で多重録音的な演奏をおこなうことができる。)

次のステージは1月20日(日)、恵比寿club aimでおこなわれるLUGZ STAR RECORDS × sonar-u  TOKYO DRIVIN’ VOL.2
1部(日中)と2部(夜間)で開催される今回のライブでは、伶の登場は1部となっている。次のステージではさらなる大きな成長を魅せてくれるに違いない。

伶、そして注目を集める次世代を担うアーティストが東京に集結!

LUGZ STAR RECORDS × sonar-u  TOKYO DRIVIN’ VOL.2 【1部】
OPEN:12:30 START:13:00
会場:恵比寿club aim
その他:1DRINK
フリーパス会員料金 : 1DRINK代だけ!
前売り¥2500 当日¥3000
出演アーティスト : 【ACT】ShinE / 神崎隆行 / 花野~KANO~ / 伶 / Laki / 愛山ユウ / 沙乙里 / Amulet 【GUEST】 Lugz&Jera

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