韓国人アーティストの歌やダンスがめちゃくちゃクオリティ高いのはなぜ?【トレーニング編】

コラム

韓国だけにとどまらず、日本でも幅広く活動するK-POPアーティスト。
彼らの歌やパフォーマンスを見ると、「歌いながらこんなに激しいダンスができるなんてすごい!」「歌唱力のレベルの高さに圧倒される!」と思う人も多いのではないでしょうか?

歌って踊るグループは日本にも数多く存在しますが、K-POPアーティストとは一体どんなところが違うのでしょう?私たちが目にするライブ現場ではなく、裏側ではどれだけの努力をしているのか…どんなトレーニングをしているのか。
気になることが満載です。

今回も、母国の韓国で数々のアーティストやライブ現場を見てきたミュージックバンクスタッフ、チェさんに聞いてみました!

──そもそもK-POPアーティストって本当に歌いながら踊ってるの?

東方神起やBIGBANG、女性K-POPアイドルなど、韓国で活躍するアーティストは本当にダンスも完璧で歌唱力も高いですよね。そんな彼らを見ていて「実際は口パクなんじゃないの?」「あれだけ激しいダンスをしながら歌うなんて不可能だ!」と思う人もいるでしょう。
しかし韓国では歌って踊れるのが当たり前。ダンスをしながら本当に歌っているのだそうです。またダンスは最低2年~10年の練習期間があり、しっかりと“歌って踊れる”状態になってからようやくデビューできるとのこと。だからこそクオリティの高いパフォーマンスができるんですね。

──ライブ映像を見ていてもカメラ目線が本当に上手!一体どんな練習をすれば激しいダンスでも綺麗な表情が録れるの?

毎回ダンスの練習にはスタッフが消化器を担ぎ、アーティストはそこに目線を合わせて練習するのだそうです。日本ではあまり見られない光景ではないでしょうか?
歌うことや踊りだけではなく、しっかりと目線を合わせる場所を意識して表情を作る。そうすることで、どれだけ激しいダンスパフォーマンスでもミュージックビデオやライブ映像で綺麗な表情で録ることができるのでしょう。

おまけ。
韓国といえば徴兵制度というものがありますね。
実はそこでも歌って踊る(?)基礎となるものが。

チェ「軍隊では毎朝10キロ走りながら軍歌を歌うんですよ。服務期間中はそれがずっとですからね(笑)歌いながら身体を動かすということが自然と身につきますよ。」

美意識も高く、パフォーマンスも圧倒的なK-POP歌手。
他にもまだまだと日本とは異なるものがありますので、今後も定期的に情報をお届けしますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました