韓国人アーティストの歌やダンスがめちゃくちゃクオリティ高いのはなぜ?【喉ケア編】

コラム

あなたは韓国人アーティストの歌やダンスを観て、「こんなに上手いのはどうしてだろう?」「グループのパフォーマンスも息がぴったりだしすごい!」と、思ったことはありませんか?

韓国式のボーカルレッスンや、日本とは違ったボーカリストの習慣などはあるのでしょうか?

今回、母国の韓国で数々のアーティストやライブ現場を見てきたミュージックバンクスタッフ、チェさんに聞いてみました!

──韓国人アーティストの喉ケア方法とは?

・オリーブオイルを凍らせて、飴のように舐める
高い保温効果を持つオリーブオイル。日本のアーティストでもライブ前にオリーブオイルを飲んで喉を潤す人もいますよね。他にも抗酸化作用や体内器官を保護する作用、またアルツハイマーやがんの予防にもなるので、歌手を目指している人ではなくても普段から舐める習慣をつけるのは良いかもしれませんね。

・しょうが茶を飲む
身体を温め、血行促進の効果があるしょうが茶。「喉にいい」ということで、これを普段から飲むボーカリストが多いのだとか。

・バルサミコ酢を水で割る
イタリア料理の定番調味料。ライブ前にはバルサミコ酢を水で割ったものを飲んで喉を潤すそうです。お酢にはもともと胃腸を元気にしたり代謝を促進するといった効果がありますから、美味しく健康な毎日を送るためにも注目のアイテムですね。

・生卵を飲む
科学的な証拠はないようですが、歌う前に生卵を飲んでいる声楽家の人もいるそう。
※これは昔の風習とも言われていて、今やっている人はあまりいないとのことです。

クオリティーの高さと抜群の歌唱力で、年々盛り上がりを見せるK-POP。
韓国歌手のようなレベルの高いボーカリストになるためには、まずは喉のケアを参考にしてみてはどうでしょう?

他にも色々と日本とは異なるトレーニングや習慣がありますので、今後も定期的に情報をお届けします!

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