艶やなカメレオンシンガー!森由 壱(ICHI MOLIW)

アーティスト

まず彼女のステージを観た人は、妖しい仮面パーティにでも出てくるようなミステリアスな風貌に目を魅かれることだろう。
そして奏でる音楽は胸をえぐられるようなメロディックなものからふわふわしたキュートな楽曲まで変幻自在だ。

ICHI MOLIWの驚くべきところは音楽だけではない。
【劇団奇人】主宰者でもあり、お笑いにアニメーターに助監督、様々なジャンルを渡り歩くまさにカメレオンなアーティイストでありクリエーターだ。

さて、今回はどのような物語を魅せてくれるだろうか?

―変わった名前ですよね。不思議な響きというか…一体どんな意味を込めて付けた名前なんでしょう?

ICHI MOLIW(以下MOLIW)「私、本当は男の子に生まれたかったんですよね。森ゆういちっていう名前の響きが良くて…その名前を連呼してたら森ゆういちもりゆういちもりゆいち…モリユ・イチ!が誕生しました(笑)でもそのまま和名を使うんじゃなくて、アーティストとしてステージに立つ時は洋名にしたくて、ICHI MOLIWの表記にしています。」

―まさか名前にそこまで深い意味があったなんて!その発想がアートですね。

MOLIW「ちなみに執筆する時は和名の森由壱を使い分けているんですよ。」

―こだわりがあるんですね。MOLIWさんのこだわりはパフォーマンスにもかなりあるのではないかなと思っています。繊細で優しく、そして時には燃え上がる情熱のように激しいピアノに大興奮ですが、ピアノはいつからやっているんでしょうか?

MORIW「クラシックピアノを4~5歳くらいからやっています。父母それぞれ別ジャンルだったんですけど、うちは音楽一家だったんです。高校三年まではまじめにクラシックやってましたけど、それから一時期ピアノに触れない時期が少しって…。」

―その間は何をしていたんでしょうか?

MOLIW「舞台、映像やアニメ、お笑いなどですね。それらを一通りやってきて、音楽の道に帰ってきました。」

―なるほど。だからMOLIWさんのステージは音楽だけではなく演劇や舞台の魅力も合わさっているんですね。

MOLIW「そうなんです。今後は映像×音楽を融合した活動をもっとしていきたいですね。シンガーとしての活動もですが劇作品のほうにも力を入れていきたいと思っています。音楽だけではなく作品に付随する脚本や演出など、全て自分の手でやってICHI MOLIW独自の世界観を出していきたいです。」

―今日のライブもMOLIWの個性的な世界観が出ていた素敵なステージでした。今後もさらに進化していくと思うと楽しみで仕方ないです(笑)

ICHI MOLIWに色々質問してみたのコーナー!

・身長は?
158.6㎝だったか…156.8㎝だったかちょっとあいまいです(笑)

・好きな食べ物は?
ダイコン!身体にいいし消化も良いから。
あとはオムライスですね。幸せな感じがします(笑)

・嫌いな食べ物は?
焼いたネギの外側ですね…ガリガリジリジリした感じた感じが嫌です…。

・よく聴くアーティストは?
スガシカオさん。あとはPRINCEさんですね。
PRINCEさんは自分で全て手がけているところが素敵だなと尊敬しています。

・主宰の【劇団奇人】についても教えて下さい。
まだ本格的な活動は出来ていないんですけど、今後音楽と映像や自分が今までやってきたことを融合させて幅広い活動をしていきたいと思っています。

ICHI MOLIWの詳しい情報はこちら!
ミュージシャンとしてだけではなく、お笑いにアニメーターに助監督、様々なジャンルを渡り歩いた奇人の色々な一面が垣間見える。

Blog:https://ameblo.jp/mountainstream88/
Sonar-u:https://sonar-u.com/artist/607

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