暖かい陽射しが降り注ぐシンガー神崎隆行「地元からやさしい歌声を世界へ発進」

アーティスト

1月20日(日)恵比寿club aimにておこなわれたLUGZ STAR RECORDS × sonar-u TOKYO DRIVIN’ VOL.2。
1部(日中)と2部(夜間)に分かれて開催されたこのライブでは、LUGZ STAR RECORDSに所属し岡山を拠点として活動するアーティストも多数出演した。

今回はその中でも「東京でのライブは今日が初めてだ。」と語っていた神崎隆行を紹介しよう。

岡山県総社市出身、甘く優しい歌声が魅力的のボーカリストだ。2015年ライブハウスや野外イベント、岡山駅や倉敷駅での路上ライブを中心に音楽活動を開始し、ユニットとしても幅広く活動を展開する。

2018年春に開催されたLUGZ STAR RECORDS VOCALIST AUDITIONに応募し、フィナリストに選出され、LSRアーティスト候補生としてレーベル参加を果たし、同年11月4日には自身初のワンマンライブを断行。

 

岡山といえば2018年7月に西日本を襲った記録的豪雨。まだ記憶に新しいこの大きな自然災害は平成最悪の水害とも呼ばれている。

「7月7日。この日は絶対に忘れられない日。僕の住む地域も大きな被害に遭って“このまま音楽活動を続けていてもいいのだろうか”と日々、自問自答してました。だけどそんなときに僕の歌を聴いて元気が出ると言ってくれる人がいました。誰かの背中を僕の歌で押すことができる…僕の歌で誰かの心を支えてあげることができる。だから今も僕はボーカリストとしてこうしてステージに立つことができます。」

彼自身、ライブ会場では募金箱を設置するなどボランティア活動をおこない、復興応援ソング「カモンベイビーオカヤマ!!!」のガイドボーカルをするなど、地元である岡山県のために常に全力で行動している。

 

岡山を音楽で盛り上げていきたい、たくさんの人達の心を元気にできる歌を歌いたい。その強い想いがあるからこそ心の底まで染み込んでいくような、優しい陽射しのような歌を歌うことができるのだろう。

この日披露された楽曲「明日へ」は、悲しいことや不安で涙を流すことがあっても、雲の隙間からは光が射して優しく心を照らしてくれる。怖がらずに明日に向かってまず一歩踏み出してみよう、その先にある未来にはきっときらきら輝く虹がかかっているから…。

西日本豪雨で甚大な被害を目の当たりにした彼の言葉だからこそ、妙に説得力があるというか、決してうわべだけの言葉には聞こえない。
一言一言が心に染み入るメッセージソングなのだ。

岡山県内外へと今後活躍が期待出来るアーティストとして注目されている神崎隆行。
2018年11月4日には2nd Singleの「Somaru/こもれび」が発売&配信したばかりとなっている。こちらも併せてチェックだ!
https://www.lugz-music.jp/kanzakitakayuki

【神崎隆行(かんざきたかあき)】
official web site:https://okayama-soja.wixsite.com/takayuki-kanzaki
Twitter:https://twitter.com/smskantaka684

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