国民的アイドルも徹底!?ファンを多くつけるためにやっていること!

コラム

売れるアーティストはなぜ売れるのでしょう?

もちろん楽曲の良さや見た目の良さもあります。
他にも独特の世界観を持っていたり、声が魅力的だったり存在自体がカリスマ性を放っているなどさまざまな理由で多くのファンがついていますよね。

アーティスト活動をする上でファンとはとても大切な存在なのです。

では実際に自分のファンを増やしていくためにはどうすれば良いのでしょう?

今回は売れっ子アイドル事務所も徹底している黄金ルールをご紹介しましょう。

 

●手が届きそうで届かない距離感を大切に。

高嶺の花といいう言葉がありますよね?
あなたはアーティスト活動をする上で、ファンから見て高嶺の花すぎる存在になっていませんか?

手が届きそうで届かない…そんな程よい距離感を演出できるかどうかが、売れるアーティストと売れないアーティストの境目でもあります。

これは恋愛心理においても同じようなことが言えますが、好きな相手と付き合うまでの工程が一番燃え上がる人も多いのではないでしょうか?

手が届きそうだけど届かない相手…そんな微妙な関係の時は周りが見えないくらい夢中になっていたのに、いざ付き合ってみたら気持ちが一気に冷めてしまった。
という経験をした人もいるはずです。

この『手が届きそうで届かない距離感』を、国民的アイドルや売れている地下アイドルはうまく取り入れているのです。

●ファンを大事にする。

これは当たり前のことですね。

ファンからしてみれば、ファンの存在に感謝してファンをちゃんと大事にするアーティストのことはもっと応援してあげたいと思うものです。

アーティスト活動だけではなく、自分のやっていることを応援してくれる人たちがいてくれるのはありがたいものですね。

応援されたほうも、感謝されたほうも両方嬉しくなります。

逆にどれだけ歌が良くても見た目が良くても、大事にされてないとファンが感じるような発言や行動をしてしまうと日に日にファンは減っていきます。

アーティスト活動をしているとSNSなどで言葉や写真を発信する機会も多いでしょう。

SNSは多くの人が目にします。

この発言をファンが見て嫌な気持ちにならないか、ファンが離れてしまう発言をしていないか投稿前に一度見直しましょう。

 

●親しみやすさを出す。

ライブ当日、お客さんに対してあなたはどのようなコミュニケーションをとっているでしょうか?

自分の出番が終わったらずっと楽屋にこもっている…なんてことをしていませんか?

応援に来てくれたファンの人たちに必ず「ありがとう」を言う、どのお客さんとも楽しく会話をする、握手をしたり直筆の手紙を渡す…など。

出番が終わったあともきちんとライブに足を運んでくれたファンとのコミュニケーションを大事にしましょう。

そうすることで、より親しみやすさをファンは感じます。

親しみのあるアーティストのことは親しみのないアーティストよりも当然応援したくなりますし、ライブに行けば話ができるのでより長い期間ファンでいてくれることが多いですね。

●まとめ

売れることで自分自身も、そして応援してくれるファンたちもみんなが幸せな気持ちになります。

より多くの人に応援してもらえるように、今回のことを参考にしてみてはどうでしょうか?

一人でも多くのファンがついてあなたのライブが最高に盛り上がりますように!

 

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