【高畑元翔】ノンストップ衝撃的感性!シンプル&オシャレ&ファンキーな音楽の世界へ。

インタビュー

人生の絵に合うシンプルかつオシャレでファンキーな音楽をモットーに活動中の高畑元翔(たかはた がんば)

1996年1月7日。狛江市で生まれた『感性』の塊ともいえるシンガーソングライターだ。

幼少期から音楽や映像などに触れ、12歳から本格的な音楽活動を開始。

バンド活動を繰り返し、2011年8月にはついに現役高校生シンガーソングライターGANBAとしてライブハウスデビュー。

なんと約2年半の活動の中で行ったライブ本数は250本以上!
着実に実力をつけ、音楽活動だけではなく役者としてデビューも果たした高畑元翔。

今回はそんな高畑元翔のシンプルかつオシャレなでファンキーな音楽スタイルをモットーにした音楽の世界に足を踏み入れてみた!


●ギターを始めたきっかけが面白すぎる。

よく「あのバンドがめちゃくちゃかっこいいから俺もギター始めてみようかな!」とか、アーティストやミュージシャンに憧れて楽器をやりだす人は多い。

だが、高畑元翔は違う。

祖父がゴミ捨て場から拾ってきたクラシックギターがきっかけとなってギターを始めたのだ。

どこの誰だかわからないけれど、ギターを捨ててくれた人に感謝!
そして、どこの誰が使ったのかわからないギターを拾ってきたおじい様に感謝!

運命的なギターとの出会いから、アーティスト高畑元翔が爆誕したのだ!


●『人生の絵に合うシンプルかつオシャレでファンキーな音楽』

高畑元翔のキャッチコピーについて詳しく聞いてみた。

・シンプル
『簡単』『単純』という意味で使われることが多いが、高畑元翔のシンプルは『古くからある音楽』つまりルーツミュージックを意味する。
現代音楽だけではなく、ルーツを探ることで音楽の幅が広がりシンプルカッコいい高畑元翔の楽曲が生まれるのだろう。

・オシャレ
『最先端の新しいもの』を意味する。
ルーツミュージックと最先端の新しい音楽を融合させることで、高畑元翔のステージには独特の世界観が溢れ、ファンの心を掴んで離さない。

・ファンキー
『独創的な』『イカした』などといった意味を持つファンキー。
このファンキーさがプラスされ、高畑元翔の楽曲はさらにリズミカルになる。


●現代のシド・ヴィシャス!?

誰かに思いを伝えたくてうずうずする気持ち、恋をして幸せな気分に浸ったり、時には切なくてもどかしくなったり…。

ギターをかき鳴らし人生の色々なシーンにぴったりな色とりどりの楽曲を歌い上げる高畑元翔は、まさにギターの魔術師とも言えるだろう。

そんな高畑元翔は普段、どういった音楽を聴くのだろうか?

「ブルーノ・マーズやシドヴィシャスなんかが好きです!」

海外のミュージシャンの楽曲を聴くことが多い高畑元翔。

ロック史の伝説的ミュージシャン、シド・ヴィシャスはパンクロックの神様とも呼ばれているが、音楽面だけではなく現代のパンクファッションに大きな影響を与えている。

 

高畑元翔を初めて見た時。

「独特なファッションセンスで印象的だなぁ…。」
と、見た目のインパクトがとても強かった。

音楽性だけではなくファッションの部分でも卓越したセンスと才能を持っているのも、シド・ヴィシャスと共通するところがある。

●音楽に関係ないこともちょっぴり聞いてみた。

・これがないと生きていけない!というものがあったら教えてください。
高畑元翔「強めのアルコール(笑)」

・好きな食べ物は何ですか?
高畑元翔「うーん、お寿司かな?高いやつじゃなくて回ってるお寿司でもじゅうぶん幸せ。」

・嫌いな食べ物はありますか?
高畑元翔「グリーンピースだけはどうしようもなく駄目!歌にするくらい嫌い!!」

 


●最後に。

ファンの期待に応え、そしてときには良い意味で裏切るようにして、ずば抜けたオリジナルナンバーを生み出してゆく高畑元翔

嬉しいこと、楽しいこと、つらいことや悲しいこと。
人生の色々なシーンに合うメロディを奏で、音楽の道を歩み進む高畑元翔の活動から目が離せない。

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