『失敗』することでアーティストは成長する!

コラム

「失敗するのは恥ずかしいことだ。」
アーティストに限らず、そんな風に思ってしまう人は多いのではないでしょうか?

まずこれだけははっきり言わせてください。

成長のためにも失敗は絶対に必要なものです。

有名なアーティストや流行っているミュージシャン、バンドマンやアイドル。
誰もが成功までの道のりは決して楽なものではなかったはずです。

多くの失敗があったからこそ今があるのです。


●失敗を恐れてはいけない!

新しいことをしなければいけない時、何か新しいスキルを身に着けなければならない時。

あなたは失敗を恐れず、進んで難題に挑もうとするでしょうか?
なかなかその意識を持つことができない人が多いと思います。

例えば新しいパソコンソフトの使い方を覚えなければいけなかったり、仕事で別の部署に異動させられたりすることがあるとしましょう。

多くの人はどのような反応を示すでしょうか?

・不平不満を漏らす
・つらいことは避けようとする
・その必要はないと言い訳をする
・新しい環境になることを恐れる
・自分にはできないと落ち込む

そんな人がほとんどだと思います。

でもちょっと思い出してみてください。
あなたは幼い子供の頃から失敗を恐れてばかりいたでしょうか?


●冒険心あふれた子供時代を思い出して!

誰でも昔はやる気と冒険心にあふれた幼少時代を過ごしていたはずです。

目に見えるもの触れるものすべてに興味が湧いて、頭で考えるより先に身体が動いていたはずです。

転ぶことに対して不平不満を言う赤ちゃんだっていませんよね(笑)
何度転んでも笑顔で立ち上がろうとするでしょう。

確かに転ぶことは怖いですし誰でも痛いのは嫌です。
でもなぜかチャレンジすることをあきらめないんですよね。

 

私自身も幼い頃、自転車に乗ることが怖くて仕方ありませんでした。
ただ、それでも頭の中にあったのは
『自転車に乗れるようになってすいすいどこへでも行けるようになる自分の姿』です。

もちろん何度も何度も転んで失敗しました。
でもその失敗があったからこそ、今では当たり前のように自転車に乗ることができるようになったのです。


●他人からの目を気にする必要はない。

人は歳をとるにつれて失敗することが恥ずかしいことであるように考えるようになります。

大人になると他人からどう思われるか気になり、失敗したら笑われてしまうんじゃないかとか批判されることを恐れて躊躇するようになってしまうのです。

新しいことへの挑戦や失敗は誰でも怖いものですが、目標達成するすには周りからのネガティブな反応をいちいち気にしないこと。

「ミュージシャンなんて才能のある一部の人しか売れないんだからやめなよ。」
「ふつうに就職すれば?」
「音楽の道で食べていくなんて難しいに決まってる!」
「どうせ売れないまま終わりだよ。」

どう言われようと関係ありません。


●最後に。

成功者は成功までの過程で多くの失敗をしていますし、その失敗から多くのことを学んでいます。

自分の失敗を素直に受け止めるのは難しいかもしれませんが、失敗の体験はあなただけの特別な経験値。

勝利と成功の道に必要な大切なものなのです。

どのような困難が生じたり失敗ばかりしてしまったとしても『失敗を成功のもとに変えていける。』
そんな強い精神力を持って音楽活動ができるアーティストでいましょう。

 

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