「苦労を心の糧に」驚愕!Crybaby、アーティストとしての個性。

アーティスト

人生長く生きていれば、後悔だとかつらいこと苦しいことの一つや二つ誰でもあるだろう。

「あの時こう言っておけばよかったな…」
「どうしてあんなことしちゃったんだろう?」

でもどうやったって時間は巻き戻すことはできない。
どんな結果だろうと、起きてしまったことを『無かったことにする』のは不可能なのだ。

今回どうしていきなりこんな話をしたかと言うと…まぁもちろん意味があってするわけで。

 

このCrybabyというアーティスト。
人生のどん底をめちゃくちゃ味わってる!
人一倍、いや…普通の人の10倍20倍は苦労してる!(涙)

1.Crybabyとは?
ミュージックバンク所属のシンガー。
離れた子供(この時点で切ない…)や応援してくれる人、世の中に共感してもらえる気持ちを歌にして届けるアーティスト。

 

『あの時言えなかった言葉がずっと心に引っかかっている。』
『自分の過去の行動を悔やんでいる。』
『心の中が悲しみや不安でいっぱいでどうしようもない。』

 

今の時代、まさにそんな人が世の中溢れているだろう。
だからこそCrybabyの書く歌詞や人柄に自然と惹かれる人が多いのかもしれない。

2.人生のどん底を味わったからこそ伝えられる想い。

Crybabyの注目するべきところは、人の何倍も苦労しているからこそ書ける歌詞だろう。
実際に経験した人にしか書けないリアルな言葉の数々がそこにある。

この『MyLove~小さな天使~』はCrybaby初のデビューシングル。


ジャンルで言えば失恋ソングなんだけど、ただの失恋ソングでと思ったら大間違い。
遠く離れて暮らす天使(子供)への想いもこの一曲に凝縮されている。

 

普段愛だとか恋がどうのといった歌を聴かない自分が、「失恋系もいいじゃん!」とジャンル開拓のきっかけにもなった楽曲。
今でもふとした時に聴きたくなるやつ。
むしろ今も記事書きながら聴いてるけど、いつ聴いても新鮮だわ。

 

自分の過去の過ちとか後悔をね、たまに思い出して切なくなるけど「それでも前を向いて一緒に一歩ずつ歩いていこう。」って背中を押してもらえる感じ。
泣けてくる。

3.即興で気持ちをメロディに!

即興で演奏したりラップする人はよく見かけてたけど、Crybabyの即興は言葉のセンスが本当いい。

「ファンや応援してくれている人達がいるからステージで歌うことができる。
挫けそうな時にはファンのみんなの優しい言葉に支えられた。
そんな温かい人達に精一杯のメッセージを届けたい。
(ライブに来れなかった人達も)離れている遠くのみんなにも…!」

 

また即興で自分の気持ちをメロディーに乗せて歌う動画アップしないかなぁ…。

ちなみにCrybabyは動画配信サイトPococha(ポコチャ)でも大人気。

配信のお知らせはTwitterでチェック!楽しそう(笑)

4.まとめ

どれだけつらいことや苦しいこと後悔することがあっても、涙を拭いて一歩一歩進んでいこう。

苦労のベテランでもあるCrybabyが言うからこそ、ジーンと心にしみる言葉になる。

 

「あの時ちゃんと気持ちを伝えられていたらどうなっていたかな?」

この記事を読んで少しでもそう思うことがあるなら、Crybabyの楽曲を聴いて歌詞までしっかりと見てほしい。
曲制作もしているようなので、ライブや新曲に生配信など今後の展開が本当に楽しみなアーティストだ。

 

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